2013年8月6日火曜日

MB2012のUpLegのIKリグについて

こんにちは。
パチスリーミウラです。

今日は、弊社で現在メインで使用しているMotionBuilderというソフトの、2012バージョンにおける、UpLegのIKリグについてのお話です。

もうだいぶ前の話になりますが、2012バージョンを使うようになって、

「太腿のIKリグがないっす!」
という報告がありまして、

最高にセンスのないコントロールパネル


「えー、それは困るよ!」
「ピニングどうすんの?」
「回し蹴りとかはグローバルのローテーションのほうがいいのに…」
とおろおろしてたんですが、

「あ、でもピニングはつかえるっぽいよ」
「ピニングしてるかどうか、動かしてみないとわかんないですけどね」
「ま、いっか…」
なんてことで、落ち着いてました。

でも!
実は、UpLegのIKリグ、あったんですね。
スケマティックビューではちゃんと存在してました。

スケマティックビューにはあった。2年間気づかなかった…

そして、
表示することも可能なのでした。(プロパティで、「LookUI」が「None」になってる)
IKリグへのREACH機能もちゃんと存在してたのでした。

ビュー画面で表示することもできるのであった。

ここまで理解するのに2年かかりました。
発見してくれたのは、うちの若い衆。
社内のチームワークのたまものです。


………
ためになる話だったでしょうか…


バナナと干しパインとレーズンとクルミとチチヤス一人前のパウンドケーキ

それよりも、このブログの写真のレイアウトを左寄りにして、文章がちゃんと改行されるようにする方法を知りたい!





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