2020年10月20日火曜日

ご挨拶

 初めて投稿させていただきます。トミィと申します。

今回は初回という事で、自己紹介をしたいと思います。


2020年4月に入社しましたが、すでに半年ほど経ってしまいましたね。本当にあっという間でした。

入社以前は、愛知県の名古屋市に住んでいました。名古屋駅や栄は遊びの拠点でした。


好きな食べ物はお寿司です。

上京してからは毎週マグロのたたきをスーパーで購入し、ネギトロ丼のようにして食べています。ネギ盛りにして、時折海苔で巻いて食べても美味しいです。

しかし、骨の多い魚は苦手なのです…。


趣味は絵を描くことです。

ゲームやアニメが好きなので、主にそれらのキャラクターを描いています。

最近はすっかりデジ絵で定着していますが、以前のようにアナログで描きたいと思う時もあります。アナログ時代は水彩画と色鉛筆を合わせて描く手法が好きでした。油絵がしたいと思う時もあるのですが、道具を買い替えないといけないものもあるため、すぐにはできないですね。素敵な画材屋さんに巡り合いたいです。


トミィにつきましてはざっくりこのような感じになります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


2020年4月22日水曜日

新型コロナウイルス感染症に勝つために

お疲れ様です
はっちゃんです


新型コロナウイルス感染症の爆発的な流行に伴い
CG業界にもその影響が出始めており
テレワークでの作業環境がスタジオイブキのあるグリオグルーヴでも進められて
現在、ほとんどのスタッフが自宅で作業を行っています

モーションキャプチャー収録の現場に関しては
テレワークを行える業務ではないため
感染がおこらないよう対策をしています。



2019年12月5日木曜日

【Vtuberの作り方!】 その②




お疲れ様です 
はっちゃんです

今回は【Vtuberの作り方!】第2弾!
Vtuber「柊うるめ」でのリアルタイムモーションキャプチャーについて
ご紹介していきたいと思います

Vtuber【柊うるめ】

Twitter
 https://twitter.com/HiiragiUrume

YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UCx5QOWzX0t0pr8TM2nzd6UQ

SHOWROOM
 https://www.showroom-live.com/hiiragiurume

※フォロー、チャンネル登録ぜひよろしくお願いします!




さて、Vtuberでのライブ配信を行うにはとてもとても高いハードルがあります・・・
それは・・・

リアルタイムモーションキャプチャーです!!

大きく分けて

①Body(体)のモーションキャプチャー
②指のモーションキャプチャー
③フェイシャル(表情)のモーションキャプチャー

この3か所のモーションキャプチャーが必要になります!


「柊うるめ」の場合は
①Body・・・OptiTrack(光学式)システムを使用

体に50程度のセンサーマーカーを装着し
そのマーカーの動きから骨の動きをリアルタイムに割り出し
さらに、Unityへその骨の動きをストリーミングさせて
Unityモデルをリアルタイムに動かします・・・
これだけでもけっこう大変なんですがさらに!

②指・・・「OptiTrack」か「グローブ式」システムを使用

指の動きをOptiTrackかグローブ式のキャプチャーシステムを使用して
リアルタイムにUnityモデルへストリーミングを行います
さらにさらに!!!!!!

③フェイシャル・・・Dynamixyzシステムを使用

フェイシャルはDynamixyzを使用してリアルタイムに
Unityモデルへ表情をストリーミング!!!・・・




という形で3つの要素をリアルタイムにモーションキャプチャーを行い
データをUnityへストリーミングして集約させて
一人のキャラクターが完成します

【服の揺れ】【髪】等の俗に「揺れもの」と呼ばれる部分に関しては
Unityの物理演算機能を使用して表現するため
モデルのセットアップさえ行っておけばある程度の動きが
リアルタイムに見れるようになります



そうしてUnity上でキャラクターとして生き生きと動いている映像を配信ソフトから
YouTube等へストリーミングするという流れです・・・

Vtuberのライブ配信は大変!!!!!

ということがお分かりいただけましたでしょうか


ただ、あくまでも「柊うるめ」でのライブ配信方法ですので
一例と考えてくださいね

他のVtuberさんに関してもそれぞれの運営さんが
いろいろな方法でキャラクターに命を吹き込み
工夫をして運営をしているのです!


次回の【Vtuberの作り方!】その③は今回紹介した
3つの要素それぞれを掘り下げてご紹介していきます

ではまた!


2019年11月24日日曜日

お疲れ様です。miyamotoです。

今日は以前行った江戸東京博物館の話をしようと思います。

江戸東京博物館はその名の通り当時の江戸の様子や
時代に伴う東京の文化の移り変わりについての展示がされている博物館になります。
江戸時代から始まり、近代にいたるまでの町の人の暮らしの変化について
ふれることができるようになっています。

明治以降の民家の内部を再現した部屋の展示では
木製の冷蔵庫が置かれていました。

部屋以外の大型展示では
車や自転車などもあります。

こちらは昭和時代の民家の再現になります。
当時の人々の暮らしを追えるようにと各時代の家の展示がありました。


大型の展示と当時の街並み模型が豊富にあり
見るだけで時代ごとの変化を感じ取れるのでとても楽しめました。
機会があればぜひまた行きたいなと思います。

以上、miyamotoでした。

2019年11月15日金曜日

【Vtuberの作り方!】 その①



お疲れ様です はっちゃんです!

ブログの書き方を若干忘れてますが・・・
久しぶりの投稿です!



今回から【Vtuberの作り方!】と題してスタジオイブキがある株式会社グリオグルーヴのVtuber【柊うるめ】で使用されているCG技術についてご紹介!
主に体+表情のモーションキャプチャーについて投稿していきます!



Vtuber【柊うるめ】

https://twitter.com/HiiragiUrume
https://www.youtube.com/channel/UCx5QOWzX0t0pr8TM2nzd6UQ
https://www.showroom-live.com/hiiragiurume

※フォロー、チャンネル登録ぜひよろしくお願いします!




1回目はキャラクターに命を吹き込むために必要な要素について
次回からモーションキャプチャーの各要素についてピックアップして
投稿していきたいと思います!
※【ちゃんねるうるめ】での技術関連投稿になりますのでVtuber運営の一例として御覧ください



◆Vtuberに命を吹き込むうえで必要な要素について
【ちゃんねるうるめ】では下記をまずは用意しました


①3DCGキャラクターモデル
・【ちゃんねるうるめ】で使用しているモデルデータは我らが株式会社グリオグルーヴの
モデリングの鬼」セクションが作成しています

デザイナーと綿密な打ち合わせを行いキャラクターやアセットをUnityベースで作成!


 モデリングの鬼
 https://www.animaroid.com/
 http://modeling-devil.blogspot.com/
初期デザイン画
初期3Dデザイン画
モデリング完成!
どの位置から見ても可愛いんです


②モーションキャプチャー機材(体+表情)
・光学式OptiTrackシステムを使用して体の動きをトラッキング
 https://optitrack.com/

・表情はDynamixyzシステムを使用して顔映像からトラッキング
 http://www.dynamixyz.com/

 スタジオイブキがモーションキャプチャー業務で使用している機材を
 うるめちゃんでも使用しています!

 表情は眼球や皮膚の細かな動きまでトラッキング可能なんです!


 「スタジオイブキ
 https://www.studioibuki.com/



 ※うるめちゃん実はハリウッド映画でも使用されている
  モーションキャプチャー機材で動いているのです!
  スタジオは7人同時ダンスも収録可能な広さなんですよ♪


③音声機材(マイク等)
・指向性ワイヤレスピンマイクを使用
※音響関連のスタッフが運営チームにはいなかったため手探りで行っていました・・・


④Unityリアルタイムレンダリング用PC
・つよつよPCを用意
※Unityオペレーターがいなかったためスタッフが頑張って覚えました!


⑤ストリーミングソフト
・OBSを使用



キャラクターに命を吹き込む方法は千差万別ですが
いろいろな要素を一つにまとめる必要がありとても大変...
しかも、Vtuberともなると避けては通れない【ライブ配信】という高いハードルが!!


次回はリアルタイムモーションキャプチャーにピックアップして投稿します!!


2019年10月20日日曜日

お疲れ様です。miyamotoです。
つい先週まではまだ暖かかったのに、1週間ほどであっという間に冷え込んできたので
ここ数日で慌てて冬の模様替えをしています。


徐々にですが今年も年末に向かって忙しくなってきたこともあり
先日、英気を養うためにざうおというお店に行ってきました。

基本的には海鮮系のお店になるのですが
座席の横に画像のようないけすがあり、そちらから釣った魚を調理して
食べることもできるようなお店になっています。


釣るのが苦手な人用にひっかけ釣り可能なスポットもあり
そちらでは貝や伊勢海老など魚以外もいたりします。


つり上げ後は店員さんに調理方法を伝えることで後ほど席まで持ってきてくれます。
(画像のヒラメは刺身と煮つけになりました)


しっかり食べて体力も付けたので、残り2か月も頑張っていきたいと思います。
以上、miyamotoでした

2019年8月2日金曜日

optitrackのUnityリアルタイム

お疲れ様です。miyamotoです。
本日はoptitrackのリアルタイムについてです。


optitrackはモーションビルダーやUnityなどにリアルタイムを飛ばすことができます。
Unityへと飛ばす際は「Skeleton Coordinates」をGlobalからLocalに変更します。

(後々使うのでIPアドレスをおぼえておく)

配布されているSDKをUnityに読み込み、Unity内のリアルタイムで
動かしたいキャラクターのアニメーションタイプを「Humanoid」に変更し
シーン内にキャラクターを配置します。


Create Emptyで作った空のゲームオブジェクトに「OptitrackStreamingClient」を
割り当ててMotive側のIPアドレスとUnity側のIPアドレスをそれぞれ記入します。


動かしたいキャラクターのトップルートに「OptitrackSkeletonAnimator」を割り当て
Motive上のVSKネームとアニメーションを流すキャラクターのアバターを指定します
(アバターはビルダーのキャラクタライズのようなもの)



以上の設定したのちにPlayボタンを押すとストリーミングが始まり
下の画像のようにリアルタイムでキャラクターが動くようになります。



今回は珍しくリアルタイム関連の話でしたがいかがでしたでしょうか?
また何か思いついた際などはこういった話をしていければと思います。
以上、miyamotoでした。